八千代について

概要―どんなところ?

八千代市は緑にあふれた街です。市の北側半分は、下総台地の緑豊かな自然があります。南側半分は、森を残し、緑の景観に配慮した市街地が形成されています。市の中央には八千代市のシンボル「新川」が南北に悠々と流れ、人々は釣りや散策を楽しんでいます。八千代市は、首都30キロ圏の位置と交通の便、自然環境の良さから首都圏のベッドタウンとして急激に発展してきました。平成8年4月、都心に直結する東葉高速鉄道が開通。新しい駅を中心に開発が進み、今後もさらに発展が見込まれています。

市内に八千代台、勝田台、米本、高津、村上の五つの大規模住宅団地があります。八千代台団地(昭和.32年完成)は、日本の大規模住宅団地の発祥の地。これを契機に大規模団地の建設が進み、昭和50年の国勢調査では、人口10万人以上の市で全国一の人口増加率を示しました。一時は全国で有数の人口急増都市になりました。

八千代市のみどころ

星襄一版画展示室
星襄一氏の『樹シリーズ』全150点、『抽象・星座』、『孔版画』(年数回テーマを決め、入れ替え展示。) ・版木や星氏が使用したノミなどの道具 ※ 版画の制作過程や星襄一の世界を紹介するビデオも上映しています。
平和祈念碑
八千代市は、昭和62年9月18日に、平和都市宣言を議会で採択しました。核兵器の廃絶と恒久平和の達成を願い、広島市から被爆にあった旧市庁舎の壁石を譲り受け、これをモチーフに平和祈念碑を市民会館前に建立しました。この祈念碑は、四角い箱を斜めに切ったような形をしていて、鏡のようなステンレスの上に被爆した壁石がはり付けられています。祈念碑の前に立つと、石が空中に浮かんでいるように見え、その周りを鳩が飛んでいるかのようにみえます。作者は市内在住の画家浅井昭氏です。
総合運動公園
八千代総合運動公園は、市の中央を流れる新川沿いにあり、新川の自然と萱田の緑豊かな自然の中に造られています。面積13.1ヘクタール、南北に1kmもある八千代市最大の公園で、その名前のとおり、体育館やテニスコート、プール、野球場など運動施設があります。
村上緑地公園
村上緑地公園は豊富な森林の中に造られた公園で森林浴もできる公園です。木製遊具広場や野外ステージ、散歩道、あじさいの道、芝生広場が設けられ、年齢を問わず誰にでも楽しめるように造られています。「ワイワイ広場」には本物とそっくりの実物大の象とキリンの模型があります。また、木製遊具やすべり台があり、子どもたちが思いっきり遊べます。「桜の広場」は、八千代で指折りの桜の名所。桜の季節になると、小高い丘は桜でいっぱいです。
新川
市のほぼ中央を南北に流れる新川。八千代市のシンボル的存在であり、市のシンボルマークにも図案化されました。釣を楽しんだり、整備された岸で花見やサイクリングができます。
京成バラ園
国際的なバラコンクールで数々の受賞実績のあるバラで有名なバラ園。園内には900品種7,000株を超えるバラを中心に様々な樹木、草花が植栽されています。バラは系統別に植栽され、アーチ、スクリーン、パーゴラ、ポールなどで演出、美しいバラの魅力を伝えています。

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